社内イベントで盛り上がるゲームを選ぶことは、参加者の満足度を左右する重要な要素です。
せっかく企画したイベントが「シーンとして終わった」「やらされ感が強かった」という失敗は避けたいもの。
本記事では、アイスブレイクからチーム対抗戦まで、実際に盛り上がったゲームを5つ厳選して紹介します。
さらに、オンライン開催に最適なツール選びのポイントも解説。
人数や目的に合わせて選べるよう、所要時間や難易度も明記しました。
リモート環境でも社内イベントでの一体感を生み出すためのアイデアとして、ぜひ参考にしてください。
社内イベントで盛り上がるゲームが必要な3つの理由
社内イベントで盛り上がるゲームを取り入れると、心理的なハードルが下がり参加者間での交流が自然に生まれやすくなります。
ゲームという共通体験を通じて、普段は交流の機会が少ない同僚とも自然と会話が生まれやすくなります。
ここでは、ゲームが社内イベントに必要とされる3つの理由を具体的に見ていきましょう。
1. 初対面の壁を壊し「会話のきっかけ」を作れる
初めて顔を合わせる社員や、普段交流のないメンバー同士だと、話題がみつからず会話も続かない場合が多いのではないでしょうか。
社内イベントだとなおさら気まずい感じになりますよね。
そんな時は盛り上がるゲームの導入で、自然に会話がスタート。
たとえば自己紹介ビンゴでは「猫を飼っている人」「海外旅行が好きな人」といった項目を探すうちに、自然と話題が広がります。
共通の話題が見つかれば、その後の雑談もスムーズ。
ゲームという目的があることで、話しかける理由ができる点が大きなメリットといえます。
2. 部署や年代の差を埋めチーム感を演出できる
部署や役職が異なると、普段の業務で関わる機会はもっと少なく、さらには心理的な距離が生まれがちです。
社内イベントで盛り上がるゲームをチーム対抗形式で行うと、立場を越えて協力する場面が起こります。
ジェスチャー伝言や早押しクイズなどのゲームは、年齢や役職に関係なく対等に参加でき、笑いや悔しさを共有することで、組織の枠を越えた一体感が育まれます。
イベント後も「あのときのチームメンバー」として記憶に残り、親しみを感じやすくなります。
3. イベントの「参加させられている感」をやわらげ、前向きに参加しやすくなる
社内イベントが義務的な雰囲気になると、参加者のモチベーションは下がってしまいます。
社内イベントで盛り上がるゲームを組み込めば、受け身の時間が減り、能動的に楽しめる場に変わります。
特にオンライン開催になると画面越しからの一方通行になりがちですが、ゲームで参加者の笑いや驚きといった感情が動く体験があれば、「参加してよかった」と感じてもらえるでしょう。
「やらされている」という感覚ではなく、自発的に「わっ!なんかやってみよう!」と参加したくなる気持ちを引き出せる点が、ゲームの大きな価値といえます。
社内イベントで盛り上がるゲームの選び方|失敗しないポイント
社内イベントで盛り上がるゲームを選ぶ際は、参加者の属性や実施環境を考慮することが成功の鍵です。
「面白そうだから」という理由だけで決めると、時間オーバーやルール説明の長さで失敗するケースもあります。
ここでは、ゲーム選びで押さえておきたい3つのポイントを解説します。
事前にこれらを確認しておけば、当日スムーズに進行できるでしょう。
1. 所要時間は「15分・30分・60分」で分ける
社内イベント全体のスケジュールに合わせて、ゲームの所要時間を明確に区切ることが重要です。
アイスブレイクなら15分程度、メインコンテンツなら30分から60分が目安になります。
短すぎると盛り上がる前に終わってしまい、長すぎると集中力が途切れます。
特にオンライン開催だと、画面を見る時間が長くなり集中力が切れやすいため、時間の組み立てには注意が必要です。
事前にリハーサルを行い、実際の進行時間を計測しておくと安心です。
2. オンライン実施なら「移動・小部屋」があると強い
オンラインで社内イベントを行う場合、参加者が自由に移動できる機能があると盛り上がりやすくなります。
チーム対抗のゲームの場合だと、作戦会議をする「小部屋」があると戦略性が増して面白くなります。
また、テーブル間を自由に移動できるなら、ゲーム終了後も自然な雑談が生まれやすいでしょう。
オンラインならではの機能を活かせるゲーム設計が、成功のカギといえます。
3. 人数と関係性で選ぶ(新入社員/混成/管理職あり)
ゲーム内容の選択は参加者の顔ぶれによって変わってきます。
新入社員が中心なら自己紹介要素の強いゲーム、部署混成なら共通点探しが効果的です。
管理職が参加する場合は、立場に関係なく楽しめるシンプルなルールが好まれます。
社内イベントで盛り上がるゲームを選ぶ際は、年齢層や役職のバランスも考慮しましょう。
事前アンケートで参加者の好みを把握しておくと、より的確な企画ができます。
社内イベントで盛り上がるゲーム【アイスブレイク編】
アイスブレイクは、社内イベントの冒頭で緊張をほぐし、参加者同士の距離を縮める役割を果たします。
特にオンライン開催では、最初の数分で場の空気が決まるため、短時間で全員が参加できるゲームが理想的です。
ここでは、初対面でも気軽に取り組めゲームを2つ紹介します。
準備が簡単で、幅広い年代に受け入れられる内容なので、ぜひ試してみてください。
1. 自己紹介ビンゴ
自己紹介ビンゴは、ビンゴカードに書かれた特徴を持つ人を探しながら自己紹介するゲームです。
「犬を飼っている」「最近引っ越した」など、9マスや16マスのカードを用意します。
参加者は他の人に声をかけて条件に合う人を見つけたら、その人の名前をマスに記入していきます。
オンラインではチャット機能やブレイクアウトルームを使って実施。
15分程度で完結し、短時間で多くの人と話せるため、社内イベントで盛り上がるゲームとして定番です。
2. 共通点さがし
共通点さがしは、2人1組または小グループで、お互いの共通点をできるだけ多く見つけるゲームです。制限時間は3分から5分程度に設定し、「出身地が同じ県」「好きな食べ物が一致」など、いくつ見つけられるかを競います。意外な共通点が見つかると、会話が弾み、その後の交流にもつながりやすいのです。オンラインでは少人数のブレイクアウトルームに分かれて実施すると効果的でしょう。社内イベントで盛り上がるゲームの中でも、準備不要で手軽に始められる点が魅力といえます。
社内イベントで盛り上がるゲーム【チーム対抗編】
チーム対抗ゲームは、社内イベントのメインコンテンツとして盛り上がりを演出するのに最適です。
協力や競争を通じて一体感が生まれ、イベント全体の満足度が高まります。
ここでは、オンライン環境でも実施しやすい3つのチーム対抗ゲームを紹介しましょう。
いずれも特別な道具を必要とせず、30分から60分程度で完結する内容です。
1. ジェスチャー伝言
ジェスチャー伝言は、お題をジェスチャーだけで次の人に伝えていく伝言ゲームです。
チームごとに一列に並び、最初の人がお題を見て次の人にジェスチャーで伝えます。
最後の人が正解を答えられたらポイント獲得です。
オンラインでは、2名だけ入れる小部屋を用意して、1人ずつが順番に入退室しながらジェスチャーを伝えていきます。
最後の1人がチーム代表としてジェスチャー付きでステージで回答を披露します。
「野球」や「料理」といったシンプルなお題から、「満員電車」など難易度の高いものまで用意すると盛り上がるでしょう。
2. 早押しクイズ
早押しクイズは、チーム対抗で知識やひらめきを競うゲームです。
会社に関するクイズや一般常識問題を出題し、最も早く正解したチームにポイントを付与します。
オンラインでは、チャット欄に答えを書き込んでもらう形式や、挙手機能を使う方法があるのです。
問題の難易度を調整すれば、年代や役職に関係なく楽しめます。
30分程度で10問から15問が目安です。
3. 写真で一言
写真で一言は、表示された写真に対してユニークなコメントを考えるゲームです。
チームごとに話し合って、最も面白いと思う一言を提出して投票して勝者を決めます。
オンラインでは画面共有で写真を表示し、チャットで発表して同じように投票して勝者を決めます。
社内イベントで盛り上がるゲームの中でも、クリエイティブな発想が求められるため、普段の業務とは違う一面が見られるでしょう。
15分から30分を目安に出題するお題を考えてみましょう。
社内イベントをオンラインでやるならリバコが相性よし

オンラインで社内イベントを開催する際、どのオンラインイベントツールを選ぶかが成功の鍵を握ります。
リバコは、社内イベントで盛り上がるゲームをスムーズに進行できる機能が揃ったオンラインイベントツールです。
ここでは、リバコが社内イベントに適している4つの理由を具体的に見ていきましょう。
1. URLクリックだけで参加でき、アプリのダウンロードが不要
リバコは専用アプリのインストールが不要で、URLをクリックするだけで参加できます。
アカウント登録やダウンロードの手間がかからないため、ITに不慣れな参加者でも迷わず入室できます。
スマートフォンからの参加にも対応しているため、外出先や移動中でも気軽に参加できることで、イベント参加のハードルが下がりより多くの参加者が集まりやすくなります。
2. 2〜15名テーブル・最大100名ブースで会話が分断しにくい
リバコでは、2名から15名までの少人数テーブルを複数設置でき、最大300名まで同時に参加可能です。
大人数のイベントでも、テーブルごとに分かれることで密なコミュニケーションが実現します。
参加者は自由にテーブル間を移動できるため、社内イベントで盛り上がるゲームの合間に別のグループとの交流も可能です。
全体発表と小グループでのディスカッションを組み合わせたプログラムも、スムーズに進行できます。
オンラインでありながら、オフラインのような自然なコミュニケーションが生まれやすいのが特徴です。
3. チャット・絵文字リアクションで盛り上げます
リバコには、チャット機能や絵文字リアクション機能が標準搭載。
初対面でいきなり会話で発言するのに抵抗がある参加者でも、テキストやスタンプで気軽に反応を示せます。
社内イベントで盛り上がるゲームの最中も、「いいね」や「拍手」といったリアクションで場を盛り上げられます。
オンラインでは表情や空気が読みにくいため、視覚的なフィードバックがあると進行がスムーズです。
カメラオフでも参加しやすい雰囲気が作れるため、イベント参加への心理的ハードルもぐっと下がります。
4. 料金目安は1ユーザー/1時間110円(税込)
リバコの料金は1ユーザーあたり1時間110円(税込)が目安となっており、コストを抑えて社内イベントを開催できます。
【リバコ人数別の料金目安(1時間あたり・税込)】
| 参加人数 | 料金(1時間) | 2時間の場合 | 3時間の場合 |
|---|---|---|---|
| 50名 | 5,500円 | 11,000円 | 16,500円 |
| 100名 | 11,000円 | 22,000円 | 33,000円 |
| 200名 | 22,000円 | 44,000円 | 66,000円 |
他のオンラインイベントツールと比較しても、利用しやすい価格設定です。
社内イベントで盛り上がるゲームを定期的に開催したい企業にとって、費用対効果の高い選択肢になります。
社内イベントで盛り上がるゲームに関してよくある質問(FAQ)
社内イベントで盛り上がるゲームを企画する際のよくある質問をまとめました。
人数や失敗例、おすすめツールなど、実際の企画担当者が気になるポイントを3つ取り上げました。
より充実したイベント運営の参考にしてみてください。
1. ゲームが成立する人数の目安は?
社内イベントで盛り上がるゲームは、最低4名から成立するものが多いです。
2対2のチーム対抗や、4名1組のグループワークであれば、少人数でも十分楽しめます。
ただし、参加者が10名を超えると選択肢が広がり、チーム分けや役割分担がしやすくなります。
アイスブレイク系は人数が多いほど出会いの機会が増え、効果が高まります。
オンラインツールを活用すれば、50名以上の大規模イベントでも対応可能です。
人数に応じて柔軟にゲームを選ぶことが大切です。
2. 失敗しやすい企画ってある?
ルール説明が複雑すぎるゲームや、準備に時間がかかる企画は失敗しやすい傾向があります。
参加者が理解できないままスタートしてしまうと、盛り上がらないまま終わってしまいます。
また、身体を動かす必要があるゲームは、オンライン環境では実施が難しくなります。
社内イベントで盛り上がるゲームを選ぶ際は、シンプルなルールで誰でもすぐに参加できる内容が理想的です。
事前にリハーサルを行い、想定外のトラブルを先に洗い出しておくのも大事です。
3. おすすめのオンラインツールは?
オンラインで社内イベントを開催するなら、リバコがおすすめです。
URLクリックだけで参加でき、アプリのダウンロードも不要なため、参加者側の手間がほとんどありません。
2名から15名のテーブルを複数設置してチーム内での作戦会議、配信ステージからの全体発表などゲーム実施と親和性の高い機能が揃っています。
チャットや絵文字リアクション機能も充実しており、料金も1ユーザー1時間110円(税込)と手頃で、定期開催にも適しています。
社内イベントをオンラインで行うならリバコがおすすめ

社内イベントで盛り上がるゲームを成功させるには、適切なオンラインツールの選択が欠かせません。
リバコは、参加のしやすさと機能の充実度を両立したオンラインイベントツールです。
リーズナブルで、定期的な社内イベント開催に最適でしょう。
社内の一体感を高めたい、オンラインでも盛り上がるイベントを実現したいと考えているなら、ぜひリバコの導入を検討してみてください。
リバコデモ会場のご案内
リバコの操作性や会場の雰囲気を実際に体験いただける、常設のデモ会場をご用意しています。
参加者としてログインし、テーブル移動・ビデオチャット・チャット機能など、交流会で利用する主な機能を自由に試せます。
「どんな見え方なのか知りたい」「参加者の動きがイメージできない」という方も、デモ会場をご覧いただくことで、イベントの流れをより具体的に検討いただけます。
お問い合わせ
社内イベントの開催方法、プランのご相談、機能の詳細など、気になる点があればお気軽にお問い合わせください。
「自分たちのイベントに向いているか知りたい」「実施までどれくらい準備が必要?」といったご相談も大歓迎です。
担当者がイベント内容や規模に合わせて、最適なプランや実施イメージをご提案いたします。
