居場所とまとま「ひろがる・つながる!」ひきこもり支援の情報交換会
2026.09.03
とまこまい若者サポートステーション・むろらん地域若者サポートステーション様は、苫小牧市社会福祉協議会「居場所とまとま」(ひきこもり支援の活動)と共催で、バーチャルサポステの体験会を開催されました。
実施概要
- 共催:苫小牧市社会福祉協議会「居場所とまとま」
- 参加者:当事者・ご家族・関係者など約15名
- 内容:バーチャルサポステ入場体験、チャット操作体験、レクリエーション
リバコ活用のポイント
参加者に実際に自分のスマホからバーチャルサポステへ入場していただき、チャットなどの基本操作を体験。後半では会場内に設置した「おしゃべりすごろく」を使ったレクリエーションを実施し、リアルでサイコロを振りながらバーチャル内でアバターを動かし、止まったマス目のお題を発表し合うという、リアルとバーチャルを組み合わせた交流の時間を作りました。

イベント効果
これまでで最も多くの方が同時に入場した回となり、チャットでのやり取りやすごろくトーク、ニックネームのセンスなど、参加者同士の自然な交流が生まれました。サポステとしても、バーチャルサポステの新たな魅力や活用方法を発見する貴重な機会となり、苫小牧市社会福祉協議会とのつながりをさらに深めるきっかけにもなりました。
リバコについて
リバコの活用方法や導入の流れについて詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も歓迎しております。
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